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2015.05.08 Friday

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    2014.01.09 Thursday

    D.L CQ サイン Dev Large

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      JUGEMテーマ:ジャパニーズ HIPHOP

      今日はBUDDHA BRANDことILLDWELLERS g.k.a ILLMATIC BUDDHA MC'SのD.LとCQのサイン。
      NIPPSがいないのが残念だが、それでもD.LとCQの両氏に書いていただけるのは光栄なことだ。
      imgdl_cq_buddha.jpg

      HIPHOPにはご存知、グラフティという概念があってD.Lのデザインもそれに倣ったものだが

       
      いかんせん、正調というものが定かでないのが数多の異名を持つ氏らしさであると言える。
      BUDDHAは1990年に本格的に活動しはじめ、95年に日本に帰国。いわゆる逆輸入スタイルで日本のシーンを牽引したスーパーグループだ。


      何が好きかって、とにかく“いつ聞いてもカッコいい”のがBUDDHAだ。
      D.L氏の音楽的価値観からくるものだろうが、時代や流行にとらわれない音作りとリリック、これらが根底にあるからこそ永久不滅のクラシックが生まれる。まぁこういう事はヘッズなら周知の事実ってのは自分も分かって書いている。
      言うのは簡単だが実際にそれを作るとなると、どれだけ難しいか。だって流行の逆行けば良いってモンじゃないもん。
      まずは、何が善くて何がダメなのか分かってないといけない。それはもうジャンル関係なくどれだけGood Musicを知っているかってことだし、そのサンプリングネタをどう活かすかってのもセンスありきだろう。
      リリックだってワケ分からず抽象的に書いとけば「ILLだ〜」とは思わないし。トピックは1つでいい、このラッパーは何か言いたい事があるのだって感じるから、それをリスナーが各々照らし合わせて紐解いていきたいと思うのじゃなかろうか。


      何名義であれ、BUDDHAとしての活動は盛んとは言えないが、2013年のMAGIC FOREVERを機にさびしんぼナイトでもLIVEを行ったようだし目にみえて活動してくれている事が嬉しい。そりゃ音源も出るにこしたことはないけど、要求だけしてりゃ良いってもんでもないしね。特にサンプリングするとなると、権利関係もあるからなかなか許諾が降りてこずお蔵入りになっている音源もたくさんあると聞いたことがある。
      それでも時代の波をかきわけて、BUDDHAが降臨するとなれば迷わずサポートしますよ!


      D.Lのソロ曲「Music」を紹介。
      HIPHOP分からなくてステレオタイプなイメージしか持っていなくとも、純粋にカッコよさの強度が違うと思える曲。
       


      そんな感じで今日はこの辺で。
       
      2015.05.08 Friday

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