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2015.05.08 Friday

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    2014.02.20 Thursday

    YUKSTA-ILL サイン TYRANT

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      JUGEMテーマ:ジャパニーズ HIPHOP

      今日はレペゼン三重のTOKAI DOPENESS、TYRANT所属のYUKSTA-ILLのサイン。
      読みはユークスタ・イルですよ。
      imgYUKSTAILL_autograph1.jpg
       
      このQTと書いてあるのは2011年リリースの1stアルバム『QUESTIONABLE THOUGHT』(※クエッショナブル・ソート)の頭文字のことで歌詞カードの中にサインを入れていただいたもの。
      YUKSTA-ILLと言えば数回に渡るUMB東海地区優勝の実績。地元三重でもあっという間に名前が知れ渡り、東海地区でもその名を轟かせていた。

      よく「フリースタイラーは直感で言葉を紡ぎ出すから音源になるとリリックを練るって作業が苦手なのか、作品はイマイチで結果を残せない」という風評が目立っていたがこのクエッショナブル・ソートはなんのその。YUKSTA-ILL節と言っても過言ではない強く耳に残るフロウで、母音が少ない「日本語の弱点」を感じさせないラップをかましまくっている。YUKSTA-ILLの地元・鈴鹿ではタイラントって有名で、ハードなHIPHOPを定着させた功労者でもある。
      ハードなHIPHOPと聞くだけで拒否反応が出る人もいるかもしれないが、まだ待ってほしい。YUKSTA-ILLのリリックによーく耳を傾けるとステレオタイプなハーコーものを歌っているワケではないことがよく分かるからだ。自分みたく「リリックの内容でも唸らせてほしいタイプ」のリスナーにもオススメできる。“ちゃんと言いたいことがあるタイプのラッパー”なのだ。

      全18曲のアルバムのなかで自分がお気に入りなのは2曲目の『LIFE IN RC』と14曲目の『LOST』である。
      特にLIFE IN RCはYUKUSTA-ILLのライヴを見て『パラノイド』とかを聞いてきた自分にとっては、遂にここまでフロウが進化したのか、と感激しっぱなしだった。ただ抑揚でメロディーを奏でているフロウとは異なって、確かなリズム感の上に日本語を分解して小節をまたぐタイトなラップ、これぞスキルフル、日本語ラップのNEXT LEVELだと言える。
      動画がUPされているので聞いてほしい。フル音源ではなく1番のフックまでだが、説明文にリリックも掲載されている。
      無機質なトラックにスキルフルなラップ。1番のVerseがおそらく28小節あるのだが最初の4小節終わってからバン!と突っ込んで強くなるドラムも「エンジンかかったぞー」って感じでたまらない。ではどうぞ(゚∀゚)
      2015.05.08 Friday

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